投資をしているとこれからどうすればいいのか、悩んでしまうという時期はかならず来るものです。
休むも相場という格言がありますから、わからない時には休むのも大事なことになりますが問題はポジションを持ったまま、予測がつかない事態に陥ってしまった時です。

そのような場合には、全てのポジションをクローズして様子見をするのが手堅い方法といえますが、いい感じで利が伸びてきた銘柄があったり含み損から含み益に入りそうな銘柄があった時には悩んでしまうものですよね。
それが特に個別の問題ではなく、全体の地合いによって判断が難しい状態になってしまうと、ますますどうして良いのかわからなくなってしまうものです。

そこで、日興証券などに既存の株がすでにある状態で今後の投資計画に悩みを持った時には、投資顧問に相談をしてみると良いでしょう。
投資顧問というのはこれからどのような銘柄を買えばいいのか、どのような銘柄があっているのかということをアドバイスしてもらうことができますが、それだけでなく既存の株に対してもどのような心構えで何があった時にどういう条件になれば売却をしたほうが良いのかといったアドバイスをもらうことができます。
また、地合による影響の見通しなどもアドバイスしてもらうことができるので、将来的に上昇をするにしても下落をするにしてもどのようなシナリオがあるのかということを、予測して投資をすることができるようになるわけですから、どうして良いのかわからないという状況を回避することができるのです。
投資の事で悩んで結論が見つからなくなってしまった時というのは、一人で思い悩まずに一度専門家のアドバイスをもらってみるとよいでしょう。