ケネディクス不動産投資顧問株式会社は独立系の不動産ファンドを運営しており、商業リート投資法人、レジデンシャル投資法人、オフィス投資法人等、その運用範囲は広く、資産運用残高では日本最大級になっています。
特色は運用分野の分散と安定した収益能力であり、特に近年になって上場した投資法人はほぼ右肩上がりで資産運用額と配当を上げ続けています。
総合商社の伊藤忠商事と提携しているため、販路も多く、J−REITにも関わっているため、今後も成長が続くとみられています。
また、ケネディクス不動産投資顧問株式会社ではプライベート投資法人の運用も行っており、資産額に合わせてホテルや大規模オフィス、商業施設の運営を始め、超長期的に収益を生み出し、さらにリスクを低減するポートフォリオ運用も行っています。
プライベート投資法人は非上場オープンエンド型不動産投資法人であり、金融・資本市場の影響を直接的に受けづらいのが特徴です。諮問委員会による分配金や運用資産の比率の監査や透明性の確保に努めているため、安定性と信頼性が高いのも選ばれる理由になっています。
各投資法人がどこに投資を行い、ポートフォリオを形成しているかはホームページなどでも確認することが出来るのも特徴になっています。
ケネディクス不動産投資顧問株式会社を運用するケネディクス株式会社は2015年で創立20年を向かえ、「独立系」、「機動性」、「先進性」、「専門性」、「透明性」を掲げ、成長を続けています。
2000年に190億円だった受託資産残高が2014年時点で1兆4800億円を突破していることからもこれは明らかです。定期的に市場変化についてのレポートも掲載しているため、運用の参考になります。

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